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PCエンジンの背面の拡張端子にROMとかHuCardを繋ぐ基板を自作して試していたら失敗して、PCエンジン本体を故障させてしまった

PCエンジンの背面の拡張端子にROMとかHuCardを繋ぐ基板を自作して試していたら失敗して、PCエンジン本体を故障させてしまった。

本体の背面の端子と、HuCardスロットの端子とをテスターで導通を調べて、繋がっているピンを配線するという作り方をしたのだが、作業中にどこか間違えたらしい。

HuCard検出用のピンとか間違えたかもしれない(?)

壊れたPCエンジンは修理できなさそうなので、HuCardスロットの部品取りくらいにしか使えなさそうだ。

PCエンジンの天の声2から液晶モニターの電源を取ろうとしたら容量が不足して映像にノイズが入ってしまった (天の声2にスピーカーとアンプを内蔵した改造のせいで容量が足らなくなったせいだった)

PCエンジンの天の声2から液晶モニターの電源を取ろうとしたら容量が不足して映像にノイズが入ってしまった。

天の声2の電源は5Vなのだが、液晶モニターの電源は12Vなので昇圧変換が必要だ。
USB端子から12Vを取り出すケーブル状の変換器を使った。

USB延長ケーブルを切断したものを天の声2の中の基板に半田付けして、5Vを取り出して、12Vへの昇圧ケーブルを取り付け/取り外しができるようにした。

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PCエンジンの中のRFモジュレーターの配線をカットして無効化して、RF出力のコネクタをコンポジット映像出力用に改造してみた

PCエンジンの中のRFモジュレーターの配線をカットして無効化して、RF出力のコネクタをコンポジット映像出力用に改造してみた。

PCエンジン本体にはRFモジュレーターのユニットが内蔵されているのだけど、使わないのに電気を消費しているのが気になったので、配線をカットして無効化してみた。
ついでに出力コネクタのところのパターンをカットしたり部品を取り外して回路から切り離した後、コンポジットの映像信号線を繋いで出力するように改造した。

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PCエンジンの天の声2をFRAM化したあと、保存したデータをROMライターで読み出してバックアップしてみた

PCエンジンの天の声2をFRAM化したあと、保存したデータをROMライターで読み出してバックアップしてみた。

DIPのFM1608(FRAM)に換装してICソケットで実装したので、抜き取ってROMライターで読み書きすることができる。

実際に読み出しをしてみた。

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PCエンジンの天の声2に音声増幅用のアンプとスピーカーを内蔵する改造をした

PCエンジンの天の声2に音声増幅用のアンプとスピーカーを内蔵する改造をした。

PCエンジン本体にアンプを内蔵させたのとは別で、外付けでスピーカーを取り付けたかったので、いっそ天の声2に内蔵させればよいだろうと、やってみた。

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PCエンジン本体に音声増幅用のアンプを内蔵する改造をした

PCエンジン本体に音声増幅用のアンプを内蔵する改造をした。

先日、PCエンジン本体の横に4極ミニプラグジャックで音声と映像を取り出すためのコネクタを取り付ける改造をしたのだが、音量が小さいのがちょっと不満だった。
なので、音声増幅用のアンプを内蔵してみることにした。

アンプ アンプボード ヘッドフォン モジュール TDA1308 プリアンプ デュアルチャンネル オーディオ 3V-6V (Amazon)

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PCエンジンの背面の拡張端子にROMとかHuCardを繋いでソフトを起動するのを試してみる – その1

PCエンジンの背面の拡張端子にROMとかHuCardを繋いでソフトを起動するのを試してみる。
背面端子にコネクタとユニバーサル基板を繋ぐのを試しに作ってみている
(2.54mmピッチの3列のコネクタの代わりに2列と1列のコネクタを使った。)

この基板を使って、HuCardを繋ぐ基板を作ってみた。
HuCardスロットのソケット部品が手に入らないので、1.27mmピッチのコネクタをHuCardに半田付けして取り付けられるようにして試している。

とりあえず動かそうとしたのだが、まだうまく動いていない。

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PCエンジンの謎の周辺機器を持っているのだが、(開発用っぽいのだが)正体が不明で何に使うのか分からない – その3

PCエンジンの謎の周辺機器を持っているのだが、(開発用っぽいのだが)正体が不明で何に使うのか分からない、という話の続き。

基板上のEPROMの中身が空っぽだったことが分かった
自作のプログラムをROMに焼いて、この基板のICソケットに挿したらどうなるか、というのを試してみた。
元々ソケットに挿さっていたEPROMは書き換えずに、同じ容量のFlash ROMを手に入れて、HuCという開発環境で作成したHello Worldと画面表示をするプログラムを書き込んで、試してみた。

結果、プログラムが動くのが確認された。

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