ATOKで、ローマ字入力でバ(BA)行の単語とパ(PA)の単語がごっちゃになって変換候補に出てくる

Android版のATOKで、ローマ字入力でバ(BA)行の単語とパ(PA)の単語がごっちゃになって変換候補に出てくるようになったみたいだ。最近になってなのかなあ?

例えば、BASU(バス)と入力してパスというのが変換候補に出たりして間違えて入力しそうになったりする。
その逆でPASU(パス)と入力した場合にもバスが変換候補に出る。
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直前にバスと確定していると、学習のせいでパスと入力したときに第一変換候補にバスが出てくる。
パとバの文字の違いが見分けづらいせいで、気がつかずに入力してしまいそうになる。
これは、入力時に余計に気をつかわないといけないので、かなりストレスを感じる。

Android版ATOKのバーションは、ver1.8.2だ。
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設定でこの挙動を変更できるのか調べてみているが、どうもできなさそうだ。

そういえば、
パ行とバ行の言葉をごっちゃにするって、中国とか韓国から来た人がよく話し言葉でごっちゃになっている感じがある。
この挙動って、そちらの人向けに使いやすくということで追加したのだろうか?

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