メスティン調理の本を参考にしてメスティンのヤスリ掛けとシーズニングをした

メスティン調理の本を参考にしてメスティンのヤスリ掛けとシーズニングをした。

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まず最初のほうのメスティンを使う前の準備が必要というのを読んで、自分がそれをやっていなかったのに気がついた。

シーズニングをしないで使ったので、前に使ったときに炊いたごはんが金属臭くなってしまったようだ。

400番の紙やすりで、フチの部分をこすってバリになっている部分を削った。フタの側も同様だ。

もともと手を切るような大きなバリは出てなかったのだが、一応ヤスリ掛けしておいた。

次に、シーズニングで、お米のとぎ汁で煮沸した。

無洗米だけど、わざわざ研いで とぎ汁を作った。メスティンでの炊飯の2回分くらいの量の米を研いで鍋に一杯のとぎ汁を用意した。

コンロで米のとぎ汁を加熱し、メスティン本体とフタをそれぞれ10分くらい煮沸した。

そのあと、研いだお米をメスティンで炊飯して食べた。
ちゃんとシーズニングしたおかげか、炊きあがったごはんが金属臭くなるというのは無いようだ。

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