UberEatsで頼んだ寿司が崩れて届いたのでクレームを入れたところ、Uberクレジットで一部返金されるはずが返金されてなかった

UberEats頼んだ寿司が崩れて届いたのでクレームを入れたところ、Uberクレジットで一部返金されるはずが返金されてなかった。

以前にも配達のトラブルがあり、そのときはアプリからクレームを入れる仕組みがなくて困ったのだが、その後、改善されたようだ。

アプリから届いた商品が損傷していた場合のクレームを入れられるようになっている。

メールで、Uberクレジットで500円を付与する形で一部返金という結果になった。

しかし、次の日にその500円分というのを使おうとしたら使えなかった。

上記のメールのクレジットの使用方法の「こちら」というリンクは、次のような英語の”Uber Cash”の使用方法の英語の説明が表示されている。

英語で書かれているし、画面の説明図とかもなしで説明されているのでわかりにくいのだが、注文時に支払い方法の選択をするとUber Cashを選ぶことができるというようなことが書いてある。

UberEatsアプリから注文をしてみた。カートに商品を入れて、支払い方法の選択をしたのだが、カードか現金かという選択しか出てこなくて、クレジットの500円の返金分というのが表示されない!

注文するボタンをタップした次の画面で、クレジットの選択が出てくるのかと思って次に進んだら、注文がされてしまった。

すぐに10秒か20秒くらいのうちにキャンセルの操作をしたのだが、キャンセルできないと表示された。(キャンセルすると全額請求されると表示された。)

クーポンが付与されているのかチェックするだけで、本当に注文をするつもりはなかったが注文されてしまったので焦った。

アプリから注文のキャンセルについて、電話サポートに電話したのだがつながらない。
電話がつながる前に商品が配達されてしまった。

そのあと電話がつながったので、サポートの人に話をした。
・昨日、注文した商品の破損で500円のUberクレジットの返金を受けた。
・今日、そのクレジットが本当に来ているのか確認しようとしたが、確認方法が分からない。仕方がないので使えるかどうかを試しに注文画面まで進めて確認していたのだが、選択肢が出てこなくて注文されてしまった。
・すぐにキャンセルの操作をしたのだが、キャンセルできない。サポートに電話を掛けたのだが出てくれずに配達されてしまった。
・Uberクレジットの使い方の説明が英語のUberCashの説明なので分かりにくい。

ということを伝えたところ、
・返金のUberクレジットは付与されていなかった。
・注文がキャンセルできなかったのは、レストラン側が即時に注文を受けてしまったのだろう。注文が成立したあとは(全額の支払い以外では)キャンセルできない。
・今回は後処理で、500円分を減額して請求する形にする。

とのことだった。

クレジットが付与されてなかったのは、水際で返金を渋る作戦なのだろうかと非常に疑わしく感じる。
付与時のメール内の使い方のリンクで英語のUberCashのヘルプページが表示されるのも、そうすれば煙に巻かれた客は面倒くさがって返金分を諦めるというのを狙ってるのではないだろうかと感じた。

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