安価な小型ポータブル酸素濃縮器を手に入れた

安価な小型ポータブル酸素濃縮器を手に入れた。

Amazonで1万円ちょいで売っている機種だ。

ミニポータブル酸素濃縮器酸素 濃度40%流量1Lサイレント 空気清浄機 にとって ホームケア、旅行、車 (Amazon)

AC100V用のACアダプタか、DC12Vのシガライターソケットで動作する。

携帯型の大容量モバイルバッテリーを使えば持ち運んで使うことができそうだ。
PS4ぐらいの大きさがあるので、実際に持ち運ぼうとするとリュックとかに入れないと駄目だろう。

用途としてはコロナによる肺炎対策だ。
東京とかの関東圏だとほぼ医療崩壊みたいになっていて、中等症くらいだと医療施設が満杯で救急も受け付けてくれない。呼吸が苦しくて動けない状態でも自宅療養となってしまう。
名古屋、愛知県ではまだそこまで医療が逼迫していないのだが、このままコロナのデルタ株が広まったら東京や大阪のように感染者数が激増してしまうだろう。

万が一にそうなった場合のための備えとして、酸素の缶を買っておいたのだが自宅療養用としては全然足りない。

ならばいっそ酸素を発生させる装置を購入しようと思って、Amazonで探してこの機種を購入した。

酸素を発生させるわけではなく、空気中の酸素を濃縮する装置だ。

酸素の分子の大きさが窒素とは異なるので、ザルのようにフィルターで酸素を集めることができるという原理らしい。


追記

わずか数日で、上記の商品はもう売り切れてしまってAmazonの商品ページごと消えてしまったようだ。

まだ同じような商品が売っているので、参考まで。

愛知県でもコロナによる医療リソース逼迫が深刻になってきているようだ。
感染者さらに急増なら「酸素飽和度80切っても入院できない恐れも」 患者8日間で2倍以上 愛知の病院


さらに追記

酸素吸入用の鼻腔カニューレを手に入れた


さらに追記

カニューラは、もともと付属していたのだけど、見落としていた。

ちゃんと気がついていたら、自作しようとしたり、わざわざ4個セットのものを買ったりしなかったのに。注意散漫だった。


追記の追記

1週間ほどのあいだに試しに何回か動かしてみたのだが、急に電源が入らなくなってしまった。
初期不良の故障かもしれない。

説明書(英語)を読み返してみているのだが、特に気づくようなことは無い。
とりあえずAmazonのカスタマーサポート経由で問い合わせ中だ。

(このとき箱の中を再度調べていて、カニューレがちゃんと付属していたことに気がついたのだった。)

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