日清All in Pastaという完全食パスタを食べてみた

日清All in Pastaという完全食パスタを食べてみた。

以前BASE PASTAという似たようなコンセプトのパスタを食べたことがある。しかし、All in PastaはBASE PASTAとはだいぶ異なっている。

日清食品のAll-in Pastaは、麺が乾麺タイプになっている。
細麺なので、カップラーメンのように容器に熱湯を注いで待つだけでゆであがって食べることができる。
パスタソースもレトルトで付属するので、別途ソースを用意しなくてもよい。
麺のみというのも売っている。

まずはボロネーゼから調理してみた。
容器の中にはこのように麺とソースが入っている。

麺の袋をあけて、容器に出す。

容器に熱湯を注ぐ。

ふたをして6分待つ。
そのときレトルトのパスタソースの袋を上にのせて温めるとよいと書いてある。

しかし、あまり温まらないので、鍋に入れて湯を沸かして温めた。

6分後、お湯を切る。

ほぐしオイルを絡める。

パスタソースをかけて完成。

同様にアラビアータも調理した。

ジェノベーゼも調理した。

食べてみたが、どれもパスタの麺にあまりコシがなくて、ちょっと物足りなさを感じる。
パスタソース次第でまあ食べられるようになるのだが、3種類のパスタソースは必ずしも美味しいとは言えない味だった。
300円くらいの高めの即席パスタに比べてさらに倍の値段なのに、おいしくなくてがっかり感がある。

ボロネーゼはそこそこ普通だ。
アラビアータは辛いし、味の酸味も強くて濃すぎる感じ。
ジェノベーゼはイマイチだ。
具とかと足してアレンジするのが前提の味つけなのかもしれない。

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