ニンテンドークラシックミニファミコンの中身のディスクシステムのゲームのイメージファイル(qdファイル)とnesファイルとbiosを取り出してみた

ニンテンドークラシックミニファミコンの中身のディスクシステムのゲームのイメージファイル(qdファイル)とnesファイルとbiosを取り出してみた。

取り出し用のツールとかやりかたはネットで調べてみつけた。
【ミニファミコン】 内蔵ゲームのROMを吸い出す – なんか いろいろ

hakchi2-ce-3.9.3-portableというツールを使ったら、うまくいった。


取り出したnesファイルは、エミュレータ機などで動くのを確認してみた。

なぜかエキサイトバイクのnesファイルだけはうまく動かない。
それ以外はちゃんと動いた。

取り出したqdファイルは、そのままだとエミュレータなどで普通に読み込みできるfdsファイルと形式が異なっているので使えない。

変換ソフトを使ってfdsファイルに変換した。
-QD形式のファイルを .FDS形式に変換してエミュで遊ぶ夢 QD to FDS converter Win macOS (.NET C#でバイト配列のバイナリファイルを読み書きする方法、Windowsと macOSの両方で動作)

ゼルダの伝説、メトロイド、リンクの冒険、悪魔城ドラキュラの4つのfdsファイルを得ることができた。

これらのfdsファイルをエミュレーター機で動かすにはディスクシステムのBIOSファイル(fds_bios.bin)が必要なのだが、これもファミコンミニから同様に取り出すことができた。
ディスクシステムのゲームもちゃんと動くのが確認できた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

2 × 3 =