中国製の安価なPCオシロを手に入れた。
ISDS205Aという機種だ。Aliexpressで送料込み5125円で購入した。

AIきりたんをインストールして動かした。
AIきりたんというのは、初音ミクのような歌声合成ソフトだ。
→ AIきりたんの仕掛け人、森勢将雅准教授に聞く、AI歌声合成の世界で今起こっていること 藤本健の DTMステーション
Windows PCで、NEUTRINO.zipをダウンロードして適当な作業フォルダーに入れて、中にあるデモ実行用のbatファイルを実行してみた。ノートPCの貧弱なCPUで実行したのでだいぶ時間がかかったが、音声ファイルが生成された。
普通に動作した。
コマンドライン操作でいろいろ操作できるのは自分は面白そうに感じる。
Windows 10で昔ながらのOpenGLを使った3DのCGの表示というのをやってみた。(2020年に いまさらOpenGL、、)

なぜ3DのCGかというと、最近M5Stack/M5StickCマイコンを使ってIMU(慣性計測ユニット)のジャイロセンサーと加速度センサーと地磁気センサーの出力の合計9軸分を計測して、9DoFの出力を取得するというのを趣味で作り中で、その出力結果をPCで3DのCGで表示して確認したかったからだ。
昔、ジャイロセンサー無しで加速度センサーと地磁気センサーだけを使って6DoFの計測をして、物体の向き(姿勢)を計算して、3DのCG表示をさせるというのを作っていたことがある。そのときに使ったのがOpenGLだった。というか、自分はそれしか3DのCGのライブラリを知らない。当時はOpenGLをWindows上(Windows XP~Windows7)で使っていた。OpenGL 1.1くらいの時だ。
今(2020年)、OpenGLをWindows 10上で使うにはどうするのがよいのか、調べてみた。
続きを読むCenter CLR Try!開発 #16 に行ってきた。

もくもく会の方式の勉強会だ。
参加者は自分の好きなテーマを表明して作業する。
自分は、今回はWindows 10で昔ながらのOpenGLを使った3DのCGの表示というのをやってみた。(2020年に いまさらOpenGL、、)
続きを読むBLEモジュールのHM-11を買って試してみた。
先日、BLEモジュール SH-HC-08を買って試してみてるのだが、なぜか他のBLEデバイスとの接続ができなかった。SH-HC-08はMaster側(Central側)として使えない品物らしい。
Master側(Central側)として使えるという使用例が出ている品物を探したところ、HM-10というBLEモジュールがあるというのが分かった。
Amazonで探すとHM-10も売っているのだが、互換性のあるHM-11のほうがちょっとだけ安かったので、HM-11を試しに買ってみた。

DSD TECH HM-11 Bluetooth 4.0 BLE モジュール 6ピンボード付き iOSデバイスに対応 Arduino用 (Amazon)
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