ipod touch 5Gがハマグリ化したので自前でバッテリー修理しようとして失敗したという話の続き。
ホームボタンが千切れてしまったので、スペアパーツを探して購入した。

iPod Touch 5 ライトニングコネクタ(lightning)イヤホン・ホームボタン フレキシブルケーブル
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ipod touch 5Gがハマグリ化したので自前でバッテリー修理しようとして失敗したという話の続き。
ホームボタンが千切れてしまったので、スペアパーツを探して購入した。

iPod Touch 5 ライトニングコネクタ(lightning)イヤホン・ホームボタン フレキシブルケーブル
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レトロPCナイト@名古屋ギークバーに行ってきた。

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バロースのコアメモリ基板がある。
最近、部屋の片付けをしていて発掘された。

バロースというのは、アメリカのBurroughs Corporationのことだ。この会社は非常に古い歴史を持つ会社で、後に社名を変えてユニシスとなった。(詳しくはWikipediaを参照)
→ バロース – Wikipedia
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IoTは「牛刀割鶏」なのではないだろうか。
わざわざ家の中のスイッチ1つを制御したり監視したりするのにシリコンバレーのサーバーにアクセスしてAPIを叩いてとか。
クラウド化する世界という本も以前に読んでいたりして、クラウドでコンピューティングのサービスを受けるのは発電所から電力サービスを受けるようなものだという話も分かる。
だから顧客が個々に”発電所”(大きな処理をするためのコンピュータとかストレージとか)を持って維持とかしなくても、”電力網”(インターネット)に繋げて、専門の会社が大規模なスケールでやっている”発電所”(クラウド)からサービスを買った方がコストパフォーマンスがよいという。
これは企業の情報システム/情報インフラみたいな大きなものについてだけ当てはまるというのではなく、個人とかでも家にサーバーを置かないでクラウドサービスを受けた方が結局安上がりになるということだ。写真とか大きなデータなどを自宅にデータサーバーとかNASを維持して保管するよりもクラウドのデータストレージサービスの方が安くて信頼性が高いというのがわかりやすい例だろう。
だが、IoTみたいなものまで、クラウドでやる意義があるだろうか?
「ハンマー釘病」になっているのではないか。
あるいは個人情報を吸い上げるための方便になっているのではないか。
IoTLTに行ってから、どうもそんなことを考えている。
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追記
インターネットに繋がった物体X ということばが思い浮かんだ。
遊星からの物体Xの原題が「The Thing」なので。
どうやらEye-Fiの古いモデルはサービス打ち切りで使えなくなるのだそうだ。
→ Eye-Fi旧モデル、サポート終了で無線通信機能が利用不可に。遅くて電池を食うただのSDカードに成り下がる スラド
→ 「あなたの Eye-Fiカードに関する重要なお知らせ」というメールが届いた – 記憶は人なり
クラウドのサーバーを経由して転送する仕組みだったので、そのサーバーの運営を経費削減のために終了させてしまうのだろう。
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「脳のなかの幽霊」という本を読んでみた。感想などのメモ。
脳のなかの幽霊 (角川文庫)(Amazon)
この本を読んだのは機械学習で脳についての知識を知っていれば楽しく学習できるのではと思ったからだったりする。
→ 機械学習に関連して、脳の本と人工知能の本を買っている
機械学習だけではなく、VRとか医学的な話でいろいろと思ったことや可能性を感じたとが多かった。
前半部分は読みやすいので前半だけでもお薦めしたい。
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機械学習用のTensorFlowというソフトをRaspberry Pi 3のUbuntu MATEに入れた。
ここでRaspberry Pi 2 / Pi 3用を配布しているらしい。
→ GitHub – samjabrahamstensorflow-on-raspberry-pi TensorFlow for Raspberry Pi
現在、TensorFlowのバージョン0.9.0が公開されていて、0.8.0はもう公開されていない。
0.9.0をインストールした。
手順は、以下のとおり。
wget https://github.com/samjabrahams/tensorflow-on-raspberry-pi/raw/master/bin/tensorflow-0.9.0-cp27-none-linux_armv7l.whl
で、ダウンロードして、
sudo pip2 install tensorflow-0.9.0-cp27-none-linux_armv7l.whl
でインストールした。
pipのバージョンについて何か警告メッセージが出ているが、とりあえず問題ない(?)
( python-pip と、python-dev は既にUbuntu MATEには入っていたようなので、特にinstallとかしなかった。 )
とりあえず、helloと表示させるだけのsessionを走らせるテストをした。

Raspberry Pi 3を手に入れたのでUbuntu MATEを入れてみる。
Raspberry Pi 3は、64bit ARM CPUなのだが、対応しているOSはまだないので、32bit OSを入れることになる。

Raspberry Pi 3 Model B (Element14)(Amazon)
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青と赤のLEDで植物を育てるのを試してみたい。
最近、家の中で水耕栽培をいろいろと試していて、光合成用の光源と照射時間、液肥やエアーポンプの条件を実験しようとしていた。
LEDの光源について実験するために青色のLED電球と赤色のLED電球を購入している。(青色LED電球はだいぶ前に買っていた)

Beamtec LED電球 E26 60W型相当 LED 電球 消費電力7W 赤色 一般電球形 LEDライト LB1526R (a.赤色 LB1526R)(Amazon)
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