山梨県の富士湧水の里水族館(森の中の水族館。)に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その12)

期間限定の企画展で貴重なクニマスの展示をしている。
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僕のUSBメモリが壊れてしまったが、修理できないだろうか
僕のUSBメモリが壊れてしまったが、修理できないだろうか。

昔サウンドロップ内蔵の改造をしたしゃべるUSBメモリだ。
記録していた中身をサルベーゼしたいわけではなく、中身の基板を別の物に取り替えて修理ができないかなあと思っていたり。
そういえば、退職前だけど「USBが壊れた」とか言っているのが聞こえてきたりしたが、紛らわしいなあと思っていたものだた。
断捨離2015の進捗 その19
断捨離2015の進捗を毎週自己チェックする。
先週に引き続きWindows PC用ソフトの片付け。

このあたりのソフトは、インストールメディアと説明書を残して、箱も折りたたんで保管する。
箱の中の補強剤とか、説明書でもOffice97みたいな嵩張るものは廃棄した。
あと、作図系のソフトとか基板CADも片付けている。

基板CAD Protelの前身の基板CADを持っていた。
簡単なポンチ絵の作図をするために作図ソフトは色々と試した。
図脳sketchというソフトは全然使わなかった。捨ててしまう。
クラリスインパクトはよく使っていたが、もう使わないのでこれも捨ててしまっても良さそうだ。一応古い書類を見るためにソフトのインストールメディアだけは保管しておく。
最近はそういう作図はPowerPointを無理矢理がんばって使って書いていたりする。
iPhoneのSIMロック解除用の下駄「R-SIM9 Gold」を買ってみた (その2)
iPhoneのSIMロック解除用の下駄「R-SIM9 Gold」を買ってみたという話の続き。
au版の白ロムiPhone 5C(iOS 8.3)に、下駄R-SIM9 GoldとMVNOのDTI Serversman SIM(SMSオプション付き)という組み合わせで、SIMロック解除ができてデータ通信ができるようになった。3G通信のみだけど。

R-SIM 9 GOLD 5/5C/5S iOS:7.1-7.X SIMロック解除アダプタ(Amazon)
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指輪型トラックボールを手に入れた
指輪型トラックボールを手に入れた。
指輪型デバイスRingとかリング型エアマウスなどを買ってみているが、用途によってはもっとローテクなトラックボールでもよさそうな気がする。
昔、こういうハンディタイプのトラックボールを買って持っていたのだけど、調子が悪くなってしまったので放置していた。探してみたら、今でも同じような製品が売っていたので手に入れてみた。

Groovy ハンディトラックボールマウス [ アナログ式センサー ] USB接続 ホワイト GM-OPTB02W(Amazon)
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Wiiリモコンをエアマウスにするには
Wiiリモコンをエアマウスにするには、というのを以前試していた。
モーションセンサーを使ったりせず、十字ボタンでマウスカーソルを動かすというものだった。
ソフトも初歩的なもので、WiiリモコンがBluetooth HIDデバイスとして繋がっているのを読み取って、それに応じてマウスイベントを発生させるだけのものだ。
Wiiリモコンプラスというジャイロセンサー内蔵のものに対応したエアマウス版というのを作ってみたい所だ。
問題としては地磁気センサーが内蔵されていないので、外付けでI2Cで繋ぐ方式の地磁気センサーを付けたい。
Sparkfunからいくつか地磁気センサーのBreakoutボードが出ているので、そのあたりを使えばできそうな気がする。
エアマウスを手に入れた
エアマウスを手に入れた。
この間blogに書いたリング状のマウスよりも小型だ。
碧南海浜水族館に行ってきた
隕石がある
先週、蒲郡の竹島の水族館のついでに科学館に遊びに行ったときに巨大な隕石に触ってきた。
隕石と言えば、昔、隕石標本を購入して持っていたのを思い出した。
アマゾンのショッピングサイトで「隕石」というキーワードで検索すると、宝飾品として加工した隕石や、加工前の塊の隕石が売っているのが見つかる。
: Amazon.co.jp 隕石 – 学習・科学・工作 おもちゃ(Amazon)
キログラム単位の塊の隕石は数万円~十数万円と、かなり値段が高くて気まぐれに趣味で買うには高すぎる。

小さなディアブロ隕石の欠片の標本と、ギベオン隕石のカット標本を購入したのだった。買ったのはだいぶ前のことだけど。
ギベオン隕石は断面の鉄とニッケルの結晶の模様が美しい。
結構丈夫で、研いだら小さな刃物として使えそうな感じだ。
隕石を使って作った刀とかもフィクションだけでなく実在するらしい。フィクションではルパン三世に出てくる斬鉄剣とか有名かも。
鉄を川から採取してナイフを作ることなどもできるらしいが大変そうだ。精製技術が無かった時代は材料に稀少な鉄隕石を使っていたのもうなずける。
→ 「フィンランド人が昔ながらの方法で川からナイフを鍛造する方法を伝授」海外の反応
隕石は稀少なので高く売れるというのが、万能鑑定士Qの事件簿で隕石の密輸ネタとして出てきていたのを最近読んだ気がする。
近場で隕石クレーターとかあれば隕石を拾いに行きたいのだけど。
RICOH THETAの筐体穴空け加工してmicroSDカード交換 まとめを書いた
RICOH THETAの筐体穴空け加工してmicroSDカード交換 まとめを書いてみた。
blogエントリが複数に渡っていて探しづらいみたいなので、まとめページを作ってみた。
(元の記事はこちらに書いていたものをblogに書き直ししている)
1. なぜTHETAに穴空けしたのか?
こちらにも書いたが、以下のような経緯だ。
THETAの中の基板にmicroSDカードスロットがあって、4GBのmicroSDカードが装着されているというのを、2013年12月31日に日経エレクトロニクスの記事を読んで知った。
交換したら容量を増やして撮影枚数を増やす改造ができそうだと思ったのだった。
しかし、その時は特に容量で困っていなかったので、実際に改造するには至らなかった。
分解も難しそうで面倒だったからだ。
最近、itachinという方が新型THETA(m15)を分解し、microSDカードを交換して容量を増やすのに成功したというのを知った。
→ THETA m15 の記録容量アップ – VRの犬
THETAの分解はかなり難しそうなのだけど、筐体に穴を空ける加工をするならば簡単にmicroSDカード交換ができそうだと思った。
実際にやってみることにした。
2. 穴空けについて
穴空け方法についは、こちらに手順を書いた。
→ RICOH THETAの筐体にmicroSD交換用の穴空け加工してみた
自分は分解写真を目安にして、だいたいの位置をアバウトにホットナイフでカットした。

自分が穴を空けた位置について、定規で測ってみた結果はここに書いた。
→ RICOH THETAの中のmicroSDカード交換用の筐体穴空け位置
注意点としては中の基板の配線パターンに傷をつけないようにということなのだが、これはやったことが無い人が前もって注意して避けるというのは難しいと思う。
自分も1台目の初代THETAの穴空けは無事にできたのだけど、2台目にTHETA m15に穴空けをしたときに失敗して基板に傷をつけてしまった。
→ RICOH THETA m15の筐体にmicroSD交換用の穴空け加工失敗か?
→ RICOH THETA m15の筐体にmicroSD交換用の穴空け加工失敗の話 (続き)
故障させてしまったTHETA m15は運良く修理が成功した。
→ RICOH THETA m15の穴空け加工で故障したのを修理した
※ 真似してTHETAに穴空け加工をしてうまくいかなくても、当方は一切関知しないのでご了承ください。改造は自己責任で。
3. microSDカードの交換について
THETAの筐体に穴を空けることで、中に搭載されているmicroSDカードを交換することが可能になる。
もともと入っているmicroSDカードは8GBだ。これを32GBのものに交換した。
実際に交換してみて気づいたことを書いた。
→ RICOH THETAの中のmicroSDカードを大容量のものに交換した
重要なのは以下の1点。
microSDカード(というかmicroSDHCカード)をFAT32でアロケーションユニットサイズ32KBでフォーマットすれば使うことができるということだ。

それ以外のフォーマット形式だと動いてくれない。

