名鉄(名古屋鉄道)のローカル線を旅行で使ってみた – まとめ

名鉄(名古屋鉄道)のローカル線を旅行で使ってみた、まとめをちょっと書いてみる。

(ちなみに名鉄以外のローカル線について、前にまとめを書いている。)

名鉄の路線図は現在(2017年)は下の略図のようになっている。

名古屋本線以外をリストアップすると以下の路線がある。(実際に乗車して旅行した話は後述する)
・各務原線
・竹鼻線、羽島線
・尾西線、津島線
・犬山線
・広見線
・小牧線
・瀬戸線
・常滑線、築港線、空港線、河和線、知多新線
・三河線、豊田線
・西尾線、蒲郡線
・豊川線
ローカル線と言えないような路線もあれば、廃線間際の路線もある。小さい鉄道会社の路線を引き継いで統廃合してこのようになったという経緯がある。


各務原線
・名鉄岐阜から新鵜沼を経由して犬山までの路線だ。
・昔、名古屋から名鉄岐阜(新岐阜)に行くときに間違えて犬山経由の岐阜行きの電車に乗ってしまったことがある。
・岐阜の河川環境楽園(オアシスパーク)に行くときには各務原市役所駅からのバスを使った。河川環境楽園(オアシスパーク)には淡水魚水族館アクアトトぎふがある。(最初にアクアトトぎふに行ったときには名鉄本線の駅から自転車で行った)
自衛隊の岐阜基地で航空祭(航空ショー)が開催されたときに、六軒駅に行ってきた

竹鼻線、羽島線
・笠松駅から竹鼻駅を経由して江吉良駅までが竹鼻線で、その先の新羽島駅までが羽島線となっている。
・新幹線の羽島駅に乗り換えるのに使う人も居るかもしれないが、少数派だろう。
・羽島駅前のナマズのお祭り「なまずまつり」に行ってきたことがある。
木曽三川公園センターに行くのに羽島駅からのバスを使って行ってきた。
千代保稲荷(通称 おちょぼさん)という神社に行くのに羽島駅からのバスを使ったりする。
・竹鼻線は以前は大須駅まであったのだが、廃線になっている。廃線跡の沿線と大須駅の大須観音に行ってきた。

尾西線、津島線
・名鉄一宮駅から2方向に尾西線が出ている。片方は玉ノ井行きで、もう片方は津島を経由して弥富駅までだ。
・須ヶ口駅から津島駅まで津島線という路線もある。名鉄本線と尾西線と併せて小さいループ状になっている。
弥冨市歴史民俗資料館に行くときにJRで弥富駅に行ったのだが、帰りにうっかり間違えて名鉄尾西線に乗ってしまった。改札なしでJRと名鉄が乗り換えできてしまうので、何か鉄道モノの推理トリックに使えそうな気がする。トリッキーな乗り方を考えてみている。
メタウォーター下水道科学館あいち(当時、愛知県下水道科学館という名前だった)に行くのに上丸渕駅を使った。

犬山線
・犬山線は、名古屋駅の近くの枇杷島分岐点から犬山駅を経由して新鵜沼駅までの路線だ。
犬山のモンキーパークに行くのに使った。犬山駅でなく犬山遊園口駅から歩いてみた。
すいとぴあ江南に行くときには江南駅まで乗車した。
岩倉市自然生態園に行くときには岩倉駅まで乗車した。
・犬山駅からバスでリトルワールドに行くのにも使ったことがある。明治村に行く場合にも犬山駅を使うようだ。
・リトルワールドの近くに日本ゲーム博物館というのがあり、行ったことがある。
・長良川鉄道に出掛ける時に、名鉄で鵜沼駅までショートカットしてJR鵜沼駅から美濃太田駅に行くという方法がある。一度、関の刃物会館前駅に出掛けたときにやってみた。

広見線
・広見線は、犬山駅から新可児駅を経由して御嵩駅までの路線となっている。田舎のローカル線だ。
・新可児駅から御嵩駅までの区間は廃線になるか議論されている。
・沿線に名鉄資料館というのがあり、行ってみた。

小牧線
・小牧線は、上飯田駅から小牧駅を通って犬山駅までの路線だ。
・上飯田駅から味鋺駅までが地下を運行している。電車は名古屋市の地下鉄から乗り入れの直通運転をしている。地下鉄の平安通駅から上飯田駅までの1区間は名鉄ではないので、別の料金が必要となる。
・小牧駅、小牧原駅で、2006年まではピーチライナーという電車路線があったのだが、今は廃線になっている。
小牧の市民四季の森という公園に行ったとき、味岡駅から小牧市内の巡回バスを使った。
カインズ小牧のCAINZ工房に行くのにも、小牧駅から巡回バスを使うとよい。
・小牧の巡回バスで、しるこサンドの森あんびすきゅいにも行くことができる。

瀬戸線
・瀬戸線は栄町駅から大曽根駅を通って尾張瀬戸駅までの路線だ。
・小牧線とは近くなのだけど繋がっていない、完全に独立した路線だ。
・起点の栄町駅は栄の中心の地下鉄栄駅の近くにある。
雨池公園に行ったとき、大森金城学院前駅で下車して行った。
愛知県森林公園に行ったとき、三郷駅で下車して行った。

常滑線、築港線、空港線、河和線、知多新線
・知多半島方面の路線が5つある。
・常滑線は、神宮前駅から太田川駅を経由して常滑駅まで行く路線だ。
・空港線は、常滑線の先に中部国際空港(セントレア)が出来たので、延長されて出来た1区間のみの路線となる。セントレアから飛行機に乗る場合に常滑線と併せてよく使われる。あと、自分は一度セントレアに折り畳み自転車を持って輪行して出掛けたこともある。
・築港線は常滑線の大江駅から東名古屋港駅までの1区間だけの路線だ。一度試しに築港線に乗車してみた
・河和線は、常滑線からの分岐の路線で、太田川駅から河和駅までの路線だ。
・河和線を使って河和駅から知多半島の先に出掛けて、ハーブ農園リッコや師崎港などに行ってきた
・知多新線は、河和線からさらに分岐していて、富貴駅から内海駅までの路線となっている。
・知多奥田駅から南知多ビーチランドに行った
知多奥田駅でレンタサイクルを使って、内海経由で豊浜にサイクリングに行ってきた
・幻の駅で小野浦駅という開業前に廃駅になってしまった駅の跡があったりする。

三河線、豊田線
・三河線は知立駅を起点に、海側と山側の2方向に路線が延びている。海線、山線と呼んだりする。
・実家が刈谷市の北の名鉄本線の富士松駅という駅が最寄り駅だったので、刈谷市の中心部に出掛けるのに一旦知立市の知立駅に出て、三河線(海線)で刈谷駅や刈谷市駅に出掛けてりしていた。
・三河線(海線)は、知立駅から碧南駅までの路線だ。
・三河線(海線)で、碧南駅から碧南海浜水族館に行ってきた。
・三河線(海線)で、北新川駅から碧南の焼き芋専門店丸じゅんに行ってきた。
・三河線(山線)は、知立駅から豊田市駅、梅坪駅を通って猿投駅までの路線だ。
・豊田線は、三河線(山線)の梅坪駅で分岐して、梅坪駅から赤池駅までの路線となっている。赤池駅から先は名古屋市の地下鉄の鶴舞線に繋がっていて、乗り入れの直通運転をしている。
・赤池駅からプライムツリー赤池に行ってきた。
・三河線(山線)や豊田線は、豊田市がトヨタ自動車の本拠地なので、通勤によく使われる。
・豊田市駅からバスで、愛知県緑化センターと昭和の森に出掛けた。
・同様に豊田市駅からバスで、豊田市自然観察の森に出掛けたのだが、このときは名鉄を使わなかった。
・三河線は昔、2004年にかなりの区間が廃線になっている。三河線の海線は碧南駅から先は西尾線の吉良吉田駅まで伸びていて繋がっていた。三河線の山線は足助方面の西中金駅まで伸びていた。
足助方面の香嵐渓に出掛けたとき、帰りに猿投駅まで廃線の路線を通るバスに乗って猿投駅に戻って、三河線で知立に戻ったのだった。

西尾線、蒲郡線
・西尾線は、新安城駅から西尾駅を通って吉良吉田駅まで行く路線だ。
・「お金持ちが住んでいる沿線ランキング」で、西尾線は全国第9位だという。
・西尾駅から天野ゲーム博物館に行った。
・蒲郡線は、西尾線の吉良吉田駅から先で、吉良吉田駅から蒲郡駅までの路線だ。
竹島水族館に出掛けた時に蒲郡線を使った。JRで蒲郡駅に行った方が楽なのだが。
・蒲郡にはラグーナテンボスという温泉+遊園地のリゾート施設がある。360°シアターとかVRとかやっているみたいなので行ってみようかと思っている。
・蒲郡線も廃線にするかどうか議論に上がっているらしい。

豊川線
・豊川線は、国府駅から豊川稲荷駅までの路線だ。
・豊川稲荷に行くのに、JRだと豊橋駅からJR飯田線に乗り換えて豊川駅に行くのだが遠回りになる。名鉄の豊川線ならばショートカットになる。
赤塚山公園淡水魚水族館ぎょぎょランドに行くのに使った。


余談

2000年~今までにいくつかの区間が廃線になっている。
・広見線の明智駅から分岐した八百津線は、2001年まではレールバスとして運行していたが、廃止となっている。
・上記の竹鼻線の大須駅への区間が2001年に廃線になっている。
・上記の三河線の海線と山線の一部区間が2004年に廃線になった。
・岐阜の路面電車の路線の岐阜線(岐阜市内線と美濃町線)が2005年に廃線になっている。(美濃町線の美濃駅から関駅までの区間は1999年に廃止)
・岐阜市内線の先にあった鉄道路線の揖斐線、谷汲線も2005年廃止になった。
・美濃町線と各務原線の間の連絡線の田神線も2005年に廃止になった。
・犬山のモンキーパークのモノレール線は2008年に廃止になっている。

豊橋鉄道は一時は名鉄に合併されていたが、現在は名鉄では無くなって名鉄の子会社となっている。
・豊橋鉄道で、渥美半島サイクリングロードに輪行に出掛けたりした。


参考
名鉄資料館に行ってきた

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